竹中直人&ワタナベイビー

ロック

たけなかなおあんどわたなべいびー

竹中直人&ワタナベイビー

竹中直人

1956年3月20日生まれ、神奈川県出身。
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。その後、劇団青年座入団。83年に「ザ・テレビ演芸」(EX)でデビュー。 96年にNHK大河ドラマ「秀吉」で主演を務め話題に。『シコふんじゃった。』(92)、『EAST MEETS WEST』(95)、『Shall we ダンス?』(96)では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。主演も務めた初監督作『無能の人』(91)がヴェネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞、第34回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞したほか、監督作・出演作で受賞多数。その他の監督作に『119』(94)、『東京日和』(97)、『連弾』(01)、『サヨナラCOLOR』(05)、『山形スクリーム』(09)、『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』(13)、『ゾッキ』(21)、『∞ゾッキ平田さん』(22)、『零落』(23)、『たてこもり』(24)がある。

ワタナベイビー

1996年、2人組バンド「ホフディラン」のヴォーカル&ギターとして
1stシングル「スマイル」でデビュー(アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」第1期エンディングテーマ)。日本武道館ライブの大成功など、音楽ファンなら知らぬ者はいない存在。
ソロとしては、竹中直人(俳優・映画監督)とのデュエット「今夜はブギー・バック」、交流が深かった忌野清志郎の公認トリビュートなど幅広い活動を展開。

「スマイル」は、2020年のこの状況下「すべての人への応援歌」という意味合いを持ってオロナミンCのコマーシャルでカヴァーされ、あらためて楽曲が再評価された。

メンバー

竹中直人(ヴォーカル)
ワタナベイビー(ヴォーカル&ギター)

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